【囲碁の初心者上達法】失敗しない!たった4つの学習ステップとは?

【この記事を書いた人】佐藤洋佑
囲碁インストラクター。「入門」~「級位」の方を専門でお教えしてきました。その経験を活かして「囲碁オンライン講座」を開講。無料公開中です。
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勉強方法は囲碁上達のためにとても大事です。
「これから囲碁を学習していく入門・初心者の方
「もっと上達したい級位者の方・初段を目指す方
のための着実な上達方法を解説いたします。

この勉強方法を知っているかどうかで、上達のスピードに大きく差が出ますし、棋力アップのために何をすれば良いかが明確になります。

上達しないなあ、
と悩んでいる方のお役に立てれば幸いです。

是非、参考になさってください。


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初心者さんの囲碁上達法~終局まで打てるようになる~

囲碁を初めてやる方が、
一局を最初から最後まで打てるようになるためのステップを解説します。

これから囲碁をやってみよう、と思っている方は是非参考にしてください。

囲碁入門STEP1:ルール・打ち方を知る

まずは、
「囲碁のルール」と「打ち方」を知りましょう!

色々なサイトで無料でルールを学ぶことができますし、このサイトでも「これから始める方の囲碁入門講座」を無料で公開しています。

また、
囲碁の「入門書」を一冊買って学ぶのも良いですね。

おすすめは、「ヒカルの囲碁入門」です。


本を監修している「石倉昇」先生がポイントで、この先生の本がオススメです。


上の本も初めての方に良いですね。画像をクリックすると楽天のサイトに行きますので、色々見てみて下さい。

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関連記事:【囲碁9路盤の打ち方】初心者の方必見!一局の流れを詳しく解説

囲碁入門STEP2:碁盤(9路盤)と碁石を手に入れる

ルールを知って、囲碁を続けてみようかなと思ったら、碁盤と碁石を手に入れましょう。

始めは碁盤に慣れていくために「9路盤」という小さい碁盤がオススメです。

順序としては、9路盤→13路盤→19路盤(プロも使う本格的な碁盤)という順番で、段階を踏んで囲碁を学んでいくのが良いと思います。

ということで、9路盤・13路盤と碁石のセットを買いましょう。


上の画像は5,000円弱で買える「9路盤・13路盤・碁石セット」です。

もっと安いものもありますが、ある程度先行投資をした方が囲碁が長続きすると思います。

色々な商品がありますので、
あなたのモチベーションが上がるものを是非探してみて下さい。

そして、
碁盤を購入したら改めて「入門書」や「囲碁入門サイト」を見ながら、実際に碁盤に碁石を打ってみましょう!

関連記事:【囲碁入門:碁石の正しい持ち方】囲碁を打つ最初の一歩!動画で実演解説

碁石の持ち方を練習しながら、囲碁の打ち方を学んでいきましょう。

その際は「これから始める方の囲碁入門講座」を是非ご活用下さい!

囲碁入門STEP3:対局してみる

ルールを知って、実際に碁盤と碁石を使って打ち方を学んだら、いよいよ実戦・対局です。

周囲に囲碁を打てる方がいるようでしたら、是非挑戦してみましょう。

また、
初心者も参加できる碁会所や公民館などが近くにあれば、勇気を出して一度見に行ってみて下さい。
そういう環境が近くにある場合、あなたは恵まれています。

さて、
周りに囲碁を打てる環境が無い場合は、パソコンで実戦対局をしてみましょう。

COSUMI画像

「COSUMI」というフリーの対局サイトがお手軽でオススメです。

ダウンロードなどの作業無しで、すぐに対局練習をすることができます。

まずは「勝ち負け」は気にせずに、終局まで打つことを目標にトライしてみて下さい!

囲碁入門STEP4:学習⇔実戦対局を繰り返して大きい碁盤に挑戦する

9路盤で終局まで打てるようになったら、碁盤を大きくしましょう。
13路盤にステップアップです。

13路盤に入ってからも、囲碁初心者向けの入門書や「これから始める方の囲碁入門講座」で学習しつつ、実戦を積んでください。僕の講座で解説していることを碁盤に並べていただければ、ちゃんと囲碁の打ち方が分かって上達していきます。

学習⇒実戦対局⇒学習⇒実戦対局⇒…

というサイクルが上達するために大切です。

関連記事:【囲碁初心者の方が「独学」で上達する方法】

9路盤→13路盤→19路盤という順序でステップアップしていって、是非19路盤デビューをしてください!

級位者さんの囲碁上達法~4つの勉強方法~

19路盤で対局ができるようになったら、あなたはもう「級位者」です。

一般的には、19路盤で終局まで打てたら「20級」と言われています。

ただ、
「級」というのは目安ですので、あまり気にせずに打ち方のコツを勉強して、どんどん実戦していきましょう。

そして、

囲碁級位者の方の学習には、重要な「4つのステップ」があります。

この4つの上達ステップを踏むことで、

一歩一歩、安定して囲碁が上達していき「初段」に少しずつ近づいていきます。そのステップをこれからお話ししていきますね。

上達法STEP1:お手本並べ

お手本とは?

下の図のような感じです。一般的に言われる棋譜並べの事なのですが、最初は、打ち方を学ぶための易しい棋譜を並べることがオススメです。

「囲碁棋譜並べ上達法」解説画像

これをやることで、
どこに打つと良いのか、こういう形の時はここに打つと良さそう、ということが何となくわかってきます。

この勉強法は、ゴルフや野球で言うところの「素振り」と同等で、初段になるためには欠かせない最も重要な勉強法だと思っています。

僕が高校生のときは、毎朝5時に起きて「本因坊秀策」の棋譜をパチパチ並べていました。
親は色々な意味で心配していましたが、おかげで着々と上達しました。

関連記事:【棋譜並べ上達法】囲碁初心者さんに効果的な勉強方法!おすすめの棋譜をプレゼント中


どう上達していくのか?

「素振り」や「写経」と同じなので、とにかくお手本を並べるだけで良いです。

そうすると、
手の意味が分からなくても、みるみる感覚が良くなっていきます。


たしかこんな風に打っていたな、
と思って打った手が結果的にとても良かった、ということが頻繁にありました。

特に囲碁を始めたてのころは、どこに打ったら良いのか全く分かりません。
「自由に打ってください」と言われても困りますよね。

棋譜を並べて、
こんな風に打つのか…
という感覚を少しずつ掴んでいくことが上達のカギです。

①お手本(棋譜)並べをする

②どこに打つと「良い」のか、が感覚的に分かってくる

③実際の対局で、上手く立ち回ることができる

という感じで上達していきます。

今度、僕が初心者・級位者さん向けに作った「序盤のお手本~特選30譜~」もプレゼントしますね。

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上達法STEP2:詰碁を解く

詰碁とは?

「囲まれた味方の石が二眼できるのかどうか?」

「囲んだ相手の石を一眼にして取る事ができるのか?」

という「死活問題」です。

これがしっかりできると、囲まれて大きな石を取られるということが減りますし、相手の大石を一眼にしてごっそり取ることができます。

反対に、死活が分からないと、いつの間にか石を取られたり、無駄な守りの手を打ってしまい、不利な状況になってしまいます。

「囲碁死活上達法」解説画像

例えばこのように、黒の陣地の中に入ってきた白1をやっつけるためには、詰碁が重要になってきます。

どうやってやっつけると思いますか?



いきますね。


「囲碁死活上達法」解説画像

正解は、黒2と打って白を隅に追い込み、黒4、6と白を隅に封鎖します。

そして、
ここからが「死活問題」です。

黒番で、
白に二眼作らせないようにするには…



「囲碁死活上達法」解説画像

黒8が良い手です◎

ここが白の打ちたいところなのですね。

白9に対しても、白が二眼を作らないように黒10と打って、白を一眼にして取る事ができました。

隅の黒地を守ることができたのです。


このように、
死活がしっかりできると自分の陣地に入ってきた相手の石を取る事ができます。失敗すると生きられてしまうので、とても重要な分野ですね。


⇒初段になるための必須死活を、囲碁初心者・級位者さんのための「囲碁オンライン講座」 で詳しく解説しています。

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どうやって勉強するの?

具体的にどう勉強するのかというと、できるだけ簡単な詰碁の本を買ってきて、その一冊をひたすら解きます。

解答をつい暗記してしまうくらい何度もやるのがポイントで、パッと見て「この形はここに打つとうまくいく気がする」というように、勘が鋭くなります。

また、
頭の中で手順を思い浮かべることで「先を読む力」がついてきて、実戦で「黒、白、黒、…」と展開を想像することができるようになります。
先を読む、というのは囲碁の醍醐味ですね。

①詰碁を解く

②解答を見て「へえ~」と思う←ここが特に大事

③想像力がついてきて、死活の急所が分かる

④実戦で「相手の石を取れる」「自分の石を取られなくなる」

こんな感じです。

電車の中などで解くのも良いですし、
問題を実際に碁盤に並べて、碁盤の上の石を見て解くのも非常に良いです。

僕は、学校が休みの日には、碁盤に問題を並べてひたすら詰碁を解いていました。


関連記事:【厳選3冊!おすすめの詰碁の本】初心者の方が上達するための詰碁のやり方
関連記事:【囲碁の練習問題】習うより慣れる!初級手筋・死活問題をプレゼント


上達法STEP3:手筋を学ぶ

手筋とは?

詰碁と肩を並べて重要なのが「手筋」です。

「手筋」=「その場の最善」
だと僕は思っていて、
シチョウやゲタ、ウッテガエシなどが石を取る手筋にあたります。

他にも、
連絡の手筋、
分断の手筋、
眼を奪う手筋、
相手の形を崩す手筋、
自分の石の形を整える手筋など、
たくさんあります。

生きるか死ぬかの詰碁と違って、目的がたくさんあるのですね。

なので、
手筋を勉強すると「こういう場面のこの形はここ」ということが、直感で明確に分かるようになります。

不思議に思われるかもしれませんが、先を読まなくてもどこに打ったら良いのかが分かるようになってくるのです。

「囲碁手筋上達法」解説画像

例えば、
黒1の「打ち込み」という手があります。

白の陣地を荒らす、攻撃の手筋です。

「囲碁手筋上達法」解説画像

白が2と打って、黒を囲もうとしてきたとしても、

黒3~9と打って辺に陣地を作るように打っていき…

ここで「連絡の手筋」が出てきます。

上辺の黒と、隅の黒をきれいにつなげる手があるのですが、どこに打つと思いますか?

ちょっと考えてみて下さい。



いきますね。

「囲碁手筋上達法」解説画像

黒11です◎

これが「ハサミツケ」という手筋です。

白が12と断点をつないでいる間に、黒はきれいに連絡することができました。

白の陣地の中に入っていった黒が、無事に味方とつながって、上辺を黒地にすることができたのです。
黒はとても得をしました。

このように、手品のような手が囲碁にはたくさんあって、これが「手筋」です。
おもしろいですよね。


どうやって勉強するの?

「手筋」の勉強も「詰碁」と同じように、簡単な手筋の本を一冊買ってきて、繰り返し何回も解きます。

碁盤に並べて解くのも非常に効果的です。

そうするとどんどん勘が鋭くなっていきますよ。

①手筋を解く

②解答を見て「へえ~」と思う←ここが特に大事

③想像力がついてきて、かたちの急所が分かる

④実戦で「相手の石を取れる」「自分の石を取られなくなる」

昔、学校が休みの日は、碁盤に並べて、じーっと見て解いていました。

とても良い、脳の筋力トレーニングになったと感じています。

人生の中で最も、本をボロボロにしました。

関連記事:【囲碁の基本手筋】最初に学ぶべき重要な5つの手筋

碁盤と碁石をお持ちでない場合は、是非、勉強用の碁盤と碁石を探してみて下さい。
関連記事:【初心者におすすめの碁盤・碁石セット】まずはこのセットで囲碁を学ぼう


上達法STEP4:実戦(対局)で経験を積む

実戦とは?

実際に人と対峙して対局します。

このために勉強してきたのだ。とも言えます。

色々勉強して学んだ上で、独自の手を自由に打つ事ができるので、対局は楽しいです。
勝ち負けで一喜一憂したり、対戦相手によって展開や雰囲気が違うところもおもしろいですね。

STEP1~STEP3の上達法と違い、実戦が最も感情を動かされます。

あまり世間では言われていないことですが、僕はこの「感情が動く」ということが囲碁のとても有意義な要素だと思っています。

普通に生活していたら、
「負けてくやしい」とか「この対局は絶対に勝ちたい!」とか「このまま進んだらもしかしたら勝てるかも、ドキドキ」などということは思わないのではないでしょうか。

囲碁を打つおかげで、日常では味わえない感情を体験することができます。

「この感情を体験するために囲碁を打っている」くらいの気持ちで対局ができたら、楽しみが増えますよ。

また、勝ち負けにこだわらずに、「この手を試してみよう」という気持ちで対局するのもおすすめです。
自然と上達し、いつの間にか初段くらいになっているかもしれませんね。

実戦で上達するために大事なこと

上達のために大切なのが対局終了後の「検討」です。

対局が終わったあとに、ここが良かったかなとか、悪かったかな、とか感想を言い合う事が重要です。

一言二言でも発見がありますし、相手の人とコミュニケーションが取れて、仲良くなるきっかけになるかもしれません。

余裕ができてきたら、対局しながら序盤の20手~30手くらいを棋譜に書いておいて、あとで先生に見てもらうというのも、とても効率の良い勉強法になります。

関連記事:【囲碁の棋譜の書き方】「碁罫紙」や「石を取った後の書き方」についても解説

棋譜並べ、詰碁、手筋の学習で理論をインプットし、

実戦、対局でアウトプットをするイメージです。

理論だけを学んでいても頭でっかちになってしまいますし、

対局だけをしていても、良い打ち方や考え方は身に付きません。

「理論」×「経験」=「理解」

だと僕は思っています。

インプットとアウトプットをセットで行うことで、本当の意味で上達していきます。囲碁以外でも言えることではないでしょうか。

関連記事:【囲碁の勉強法】学習に大切なインプットとアウトプット


まとめ

これから囲碁を始める「入門」の方は、

囲碁入門STEP1:ルールを知る

⇒入門書や入門サイトでルールを学ぶ

囲碁入門STEP2:碁盤と碁石を手に入れる

⇒9路盤・13路盤・碁石のセットを買う

囲碁入門STEP3:対局をしてみる

⇒実際に誰かと囲碁を打ってみましょう

囲碁入門STEP4:大きい碁盤にステップアップ

⇒終局まで打てるようになったら、次の大きさの碁盤に挑戦する

19路盤で対局ができるようになった「級位者」の方は、

上達法STEP1:棋譜並べ

⇒お手本を並べて打ち方を学ぶ

上達法STEP2:詰碁を解く

⇒死活問題に強くなって、「生き死に」の勘を鍛える

上達法STEP3:手筋を解く

⇒手筋に強くなって、「石の形」に対する勘を鍛える

上達法STEP4:実戦対局

⇒自由に打って、終わったらお互いに感想を交わして楽しむ

是非試してみて下さい。

では、最後まで読んでくださりありがとうございました!


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  1. 小目の定石
    • 坂本修一
    • 2019年 4月12日

    佐藤さんこんにちは 坂本です
    「序盤のお手本30譜」をもとに自分にアウトプットするために解説したので読んでください

    30日目 「色々な打ち方をまぜる練習2」の解説

    黒1、黒3は小目、白2、4は星。黒は締まらず 黒5と黒1の方からかかる。
    白は6とハサミ、黒は7と三三入りし以下定石。
    白16と白6のあるほうからかかり、左辺を
    地にしようとする。黒17のコスミ受けに白18とオオゲイマにひらく
    黒19と広い方からかかり、黒21と下辺を地にしろうとする
    白22と割りうちし 黒模様を邪魔する
    黒は25と根拠を得て 白26は当然の手
    黒27と右上を地にし、白28は二間開きの 補強をする1
    黒29と大場に開き 白は30と確定地にする。
    黒31から黒35までおさまり
    白は36と打ち込む
    白は44と模様を広げ、黒も 45とひらく

      • 佐藤 洋佑
      • 2019年 4月12日

      坂本さん
      こんにちは。
      いつもありがとうございます!

      解説のコメントまでどうもありがとうございます。
      棋譜の要点を網羅的に解説できていて素晴らしいと思います。

      このように、アウトプットをする前提で棋譜を並べると、一手一手の意味を自然と解釈していくことになるので非常に効果的ですよね。

      シーンが切り替わるタイミングなども理解しやすくなるかと思います。

      では、アウトプットを意識したインプットをまた試してみて下さい!
      どうもありがとうございました。

      佐藤洋佑

    • はのん
    • 2019年 9月8日

    はじめまして。

    紹介されたCOSUMIの8路盤で1勝もできずに止まっています。
    こちらでは初心者は「まず9路盤から」ということになっているので、囲碁はとりあえずやらないことにしました。

    黒先なら必ず勝てるCOSUMIの8路盤を突破するには、どうすればよかったのでしょうか?

      • 佐藤 洋佑
      • 2019年 9月8日

      はのんさん

      こんにちは。
      コメントありがとうございます!

      COSUMIで打ってくださったのですね。

      勝ち負けは非常に気になるところかと思いますが、はじめは勝敗は気にせずに、「終局まで打つ」ということを重要視していただくと良かったと思います。

      つまり、
      8路盤でしっかり陣地が分かれて、終局まで打てるようになったら、9路盤に移っても良かったかと思います。
      (終局までを10局打てたら9路盤にする、などと自分の中でルールを決めても良いですね。)

      また、
      本や色々なサイトで「打ち方」を学んで、それを実践してみると、ちゃんと上達していきます。

      その際も、
      「勝敗」ではなく、
      「学んだことを試せたかどうか?」
      ということに重きを置いた方が良いです。

      僕も長らくそうでしたが、最初はなかなか勝てないものなのです。

      囲碁は経験がものを言うゲームのようで、「学んで実践する」を繰り返すことが大切なのですね。

      大変なようにも感じますが、
      少しずつ着実に上手くなっていく、とも言えます。

      では、
      囲碁を試してみて下さりありがとうございました。
      また機会がありましたら、よろしくお願い致します。

      佐藤洋佑

        • はのん
        • 2019年 9月9日

        ご助言ありがとうございました。
        終局まで打つということは、盤上に石を置く場所がなくなるまで、ということでしょうか。
        COSUMIがPASSしたら、そこで終わるようにしているのですが。

          • 佐藤 洋佑
          • 2019年 9月10日

          はのんさん

          はい、そうですね。
          陣地の境目が決まってきて、「COSUMIがパスしてきたら終局」という考えで合っています。

          ただ、
          打ちたいところがまだあれば、
          パスに対して好きなところに打ってもOKですので、COSUMIのパスは終局の目安として考えると良いと思います。
          (打つときに、自分の陣地を埋めないように要注意です。陣地が減ってしまいますからね。)

          では、ご質問ありがとうございました。
          気が向いたらまた打ってみて下さい。

          佐藤洋佑

サイト運営者

佐藤 洋佑(さとう ようすけ)

囲碁インストラクターとして、日々、教室や個人指導をしています。2011年から活動を始めて、毎日のように囲碁をお教えしています。

おかげさまで、個人指導は予約でいっぱいになり、キャンセル待ちをしていただかなくてはならない状況になりました。

みなさまには本当に感謝が尽きません。

しかし同時に、自分の身一つでは物理的に限界があることを学びました。

そこで、何か良い方法はないかと考えた末に、このサイトを立ち上げたのです。

コンセプトは「直接お会いできない方にも、囲碁をお伝えする。」

いままでたくさんの方に囲碁をお教えしてきた経験を活かして、初心者・級位者の方専門で囲碁をお教えしていきます。どうぞよろしくお願いします。

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