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【詰碁問題2】やさしい問題を解いて目を慣らそう!

問題図

詰碁2

この形で黒番です。

二眼を作って生きるには、どこに打ったら良いでしょうか?


正解図

詰碁2

黒1が正解です。

ここに打つ事で、AとBに眼ができますね。

二眼あるので、白は黒をアタリにすることができません。(白はAにもBにも打てません。)

失敗図

詰碁2

黒1と打つのは失敗です。

この形は、陣地の広さは2目ですが、眼は1つしかないのですね。

詰碁2

こんなイメージで、陣地の部屋(眼)が一つしかないのです。

この状態のままで、黒は取られてしまっていて「死に石」になるのですが、白が黒を丁寧に取ろうと思えば、

詰碁2

白2と打つ事ができます。

着手禁止点ではないですね。

詰碁2

黒が3と打って白を取ったとしても「一眼」しかなく「アタリ」です。

黒は取られてしまい、失敗ですね。

詰碁2

黒1が大事な一手だということでした。

OKでしょうか。

次は、詰碁問題3に行きましょう!

【詰碁問題3】やさしい問題を解いて目を慣らそう!